日本矯正歯科学会認定医西島医師による質の高い治療

矯正歯科治療は他の歯科治療の領域と違い、施術者のセンスや経験により、その成果に大きな差が出てきます。南烏山IS歯科クリニックの矯正治療は、
「矯正治療の専門医」 とも呼べる日本矯正歯科学会認定医の西島医師が行っています。
正しいかみ合わせで、審美的にも優れた理想の歯列を
イメージするセンス。
現状の歯列からその理想の歯列へ、変化させる高スキル。 矯正治療は、「認定医」でお選びください。

カウンセリング重視

矯正治療は、通常の虫歯治療よりも費用や時間がかかります。
長く安心して治療を続けていただけるよう、しっかりと治療の流れや費用を説明いたします。

子どもからおとなまで

顎や歯が成長段階にある子どもの矯正治療はもちろん、成人の矯正治療も行っています。歯並びやかみ合わせでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

矯正相談 実施中 毎月第1土曜日

矯正相談のお申込みやお問い合わせは…

03-6279-6887
矯正治療のメリット 美しい笑顔 むし歯予防 健康改善 正しい発生 集中力UP

治療の流れ

1.初回相談
歯並びやお口の状態、患者様のご希望・ご質問などをお伺いします。お口の中を見せていただいたあと、今後の治療の流れや、治療期間、治療費用等についてしっかりと説明させていただきます。
2.精密検査
治療計画を立てるために、精密検査を行います。顎や歯の状態を確認するためにレントゲン撮影を行います。
3.診断結果と治療方針のご説明
検査結果をもとに、治療の方針をご説明いたします。
また複数の矯正方法の中から、患者様のご要望にもっとも合う治療方法を採用させていただきます。
4.治療開始
治療計画に基づき、矯正装置を装着します。定期的に来院していただき、装置の調整を行います。歯に取り付けた矯正装置に合わせて歯磨き指導やクリーニングを行い、虫歯や歯周病を予防しながら治療を進めます。
5.保定
装置を外したばかりの歯は、元の位置に戻ろうとしてしまいます。そのため、保定装置(リテーナー)と呼ばれる装置を用いて、綺麗になった歯並びを安定させます。

矯正方法の種類

表側矯正(メタルブラケット)

表側矯正(メタルブラケット)

最も浸透している、金属製の矯正装置です。値段も安く効果も高いため、見た目があまりよくないという短所がありますが、多くの患者様がメタルブラケットを選択されます。

表側矯正(審美ブラケット)

表側矯正(審美ブラケット)

見た目を重視される患者様にご選択いただくことが多く、セラミックや樹脂製の歯の白い色に近いという長所があります。
メタルブラケットよりも、費用が高くなる分、矯正装置の見た目を気にすることなく、矯正治療にあたれると人気です。

裏側矯正

裏側矯正

人から見えない、歯の裏側にワイヤーを取り付け矯正するので、見た目もすっきりしています。

マウスピース矯正

マウスピース 矯正

外から見て、ワイヤーを使わない矯正方法のため、非常に目立ちにくいという特徴があります。
取り外しのできる、お手入れ簡単な透明タイプのマウスピースの形状の矯正装置を使用します。

矯正料金表(税別)

矯正相談料
¥2,000
矯正に関する疑問や質問をお受けします。矯正を考えている方はお気軽にお申込みください。
精密検査料
¥30,000
矯正治療を開始するにあたり、歯のかみ合わせや顎関節の状態など、詳細に検査します。
部分矯正
¥100,000~
歯列の全体ではなく、部分的な矯正治療も可能です。
小児矯正
¥300,000
成長途上のお子様の矯正です。正しく歯列が成長できるようにします。
永久歯矯正メタル
¥700,000~
一般的な、メタルのブラケットを使用した矯正治療です。
白いブラケット
¥750,000~
白い素材できたブラケットを使用することにより、口元で目立たない治療方法です。
裏側矯正
¥1,000,000~
歯の裏側からブラケットを取り付けることで、口元の審美性を損なわない治療方法です。
マウスピース矯正
(インビザライン)
¥1,000,000
歯列の移動に合わせた透明なマウスピースを歯にはめるタイプの治療方法です。

よくある質問

1-治療にかかる時間と、どの位の間隔で通院したら良いのかを教えてください
矯正治療にかかる時間は、歯の動きなどの個人差にもよりますが、平均で約1年半から2年半ほどかかるとお考え下さい。本格的な矯正装置を使った治療の場合ですと3~5週間に1回の通院が必要になり、簡易的な装置を使った治療や機能トレーニングでは、2~3か月に1回程度の通院をしていただくことになります。また、保定期間(後戻りを防ぐ期間)と歯の経過観察の期間にも3~6か月に1回程度の通院が必要です。
2-治療費はいくらぐらいになりますか?
治療費はそれぞれの地域によっても違いがあるようです。ただ、本来は症状の違いや治療内容の違いで金額は変わってきます。
〔本格矯正治療・50~70万円〕〔部分矯正治療、小児矯正治療・20~40万〕
上記が、当医院での治療の技術料プラス装置料の標準的な費用金額です。その他に、1~6ヶ月に1回の通院時に再診料・処置料として3~7千円が必要になります。
ただし、これらはあくまでも参考基準の金額ですので個々の治療計画時やご相談時にご確認下さい。
3-健康保険適用外と聞きましたが、本当でしょうか?
大変残念なことですが、矯正歯科治療には原則的に健康保険は適用できません。ただし、口蓋裂や顎の手術を伴う特殊な例はその限りではありません。
4-抜歯することもあるのでしょうか?
当医院では、原則的には歯を抜かずに治療するというスタンスを取っています。
しかし、治療上、顎が狭く歯が収まらないようなケースでは、やむを得ず抜歯する場合があります。
ただそのような場合においては、矯正治療のための検査を十二分に完了させ、その上で慎重な診断を下しています。当然のことながら、歯の本数を減らすか否かは、患者さんにとっては非常に大事なことです。また、矯正専門医にとっても抜くか否かそして、抜く場所の判断は大変重要なこととなります。このように、抜歯の有無の判定は患者さんのご意向を反映しつつ、十分な検査で得られた診断結果に基づいて下されます。
なお、抜歯の際も抜いた後へ歯を移動させながら治療していきますので隙間が残るようなことはなく、この点も心配はいりません。
5-歯が元に戻ってしまうことはありませんか?
個々の矯正治療以前の状態によっても異なりますが、治療後にあと戻りしてしまうことは十分考えられます。ですから、矯正歯科においては治療後のあと戻りを防ぐことを保定と呼び大事な治療の一環とみなしています。あと戻り予防のために1,5~2年ぐらいの時間を保定期間として保定装置を着用しながら通院していただきます。ただ、この保定期間にも個人差がありますので2年後でも保定装置を必要としている方もおられます。
6-認定医とはどの様なものなのでしょうか?
認定医とは「日本矯正歯科学会認定医」を指しています。これは、日本矯正歯科学会認定医制度に基づき日本矯正歯科学会が認定した、高い学識と豊富な経験を持つ歯科医師のことを言います。
認定の審査基準は、最低でも5年以上の矯正歯科の臨床経験と症例実績を有し、且つ日本矯正歯科学会の審査に合格した者となります。更新の際にもこの認定基準に準じた審査に合格しなければならないという厳しいものです。
※全国の認定医は約2000名。

ドクターごあいさつ

矯正認定医 西島 佳伸

歯科大学を卒業して歯科矯正診療にたずさわって12年目を迎えました。卒業当時、初めて担当させて頂いた小中学生の患者様も大学生や社会人となりました。矯正治療が終了して数年経ちますが、虫歯のチェックや歯並びの経過観察に来院していただいております。当時を振り返ると、がんばって治療してよかった、長くてつらかったけど治療してよかったと言ってくださるかたが多く、歯科矯正医として嬉しいかぎりです。 当医院を受診された患者様が矯正治療によって、より良い人生を送って頂けるように全力を尽くしたいと思います。

略歴

日本大学松戸歯学部 卒業

日本大学松戸歯学部 歯科矯正学講座に在籍

所属

日本矯正歯科学会 認定医  日本矯正歯科学会

東京矯正歯科学会 会員

矯正認定医 西島 佳伸

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