矯正方法の種類

矯正の装置は大きく分けて4種類あります。

それぞれ特徴がありますので、選択していただくことが可能です。

 

メタルブラケット

最も浸透している歯の表面に装着する金属性の矯正装置。

メリット

・費用が安い

・矯正効果が高い

デメリット

・金属の見た目が目立つ

 

審美ブラケット

セラミックや樹脂製で歯の表面に装着する矯正装置。

メリット

・見た目が目立ちづらい

デメリット

・費用が高い

・目立ちづらいが表に装着するためブラケット自体は見える

 

裏側矯正

葉の裏側に付ける矯正装置。

メリット

・表から見えづらいので目立ちづらい

・矯正による虫歯になりづらい

デメリット

・費用が高い

・矯正装置が舌にあたるため、違和感を感じる、発音がしづらくなる

 

マウスピース矯正

透明なマウスピースを付け替えることで、歯を少しづつ動かく矯正装置。

メリット

・透明なマウスピースで目立ちづらい

・取り外しができ衛生的

デメリット

・歯を動かす幅が大きい場合は利用できない

・装着時間等ルールに沿って使用しないと効果が得られない

 

インプラント治療の設備

当院ではインプラント治療を正確・確実に実施するために設備等の環境整備を十分に用意しております。

 

インプラントオペ室

専用のオペ室を完備しており、できるだけリラックスしていただけるようガラス張りの部屋にしております。

 

歯科用CT

インプラントを埋め込む骨の周辺には神経・血管・骨膜が入り組んでいます。

この部分に歯科用CTを用いて三次元に撮影し、正確に形状を把握することで、安全な部分にインプラントを埋め込むことが可能になります。

また、治療後の状態確認、その後の検査でも歯科用CTによる正確な診断が必要になります。

 

デジタルレントゲン

当院ではデジタルのレントゲンを導入しており、従来のものに比べ放射線量が大きく軽減されています。高解像度で鮮明な画像が撮影できるようになり、拡大・特殊な加工ができるためより確実な診断が可能です。

 

マイクロスコープ

マイクロスコープは歯科用の顕微鏡のことで治療部位を3~30倍に拡大して診ることができる装置です。これにより精密な診断・治療が可能になります。

 

 

 

矯正歯科治療とは

歯並びやかみ合わせの悪い状態をきちんと噛み合うようにして、歯並びを整える歯科治療です。

矯正するための装置を使い、歯やあごの骨に力をかけ、徐々に動か歯並びを矯正していきます。

 

不正咬合

歯並びが悪い、上下の歯並びがきちんと噛み合っていない状態を「不正咬合」といいます。

不正咬合の影響として

 

・虫歯・歯周病になりやすい

・食べ物がしっかり噛めない

・言葉が不明瞭

・あごの関節に負担がかかる

 

等の不具合が生じてきます。

 

不正咬合の代表例

・受け口(反対咬合)

下のあごや前歯が上の歯より前に出ている状態

・出っ歯(上顎前突)

上のあごや前歯が前に出ており唇が閉じにくい状態

・すきっ歯(空隙歯列)

歯と歯の間にすき間が空いている状態

・八重歯(蒼生)

歯が重なって並んでいたり、歯が歯列の外に飛び出している状態

 

歯科矯正治療

歯科矯正は矯正装置を用いて継続的に弱い力をかけていくことにより歯を動かしていきます。歯が動くスピードは個人差がありますが、1か月で0.5mm~1mmほどです。歯を矯正している間は、矯正装置の調整のため月に1度のペースでの通院が必要です

 

 

 

インプラント治療とは

失った歯を補うための治療方法として、「入れ歯」、「ブリッジ」、「差し歯」などがありますが、使用感では天然の歯と比べて劣るものばかりでした。見た目、使用感も含めてご自身の歯と変わらない治療法として「インプラント治療」があります。

インプラント治療は、歯を失った部分の顎の骨に人工の歯根を埋め込み、その上に人工の歯を被せる治療です。人工歯根には「チタン」が使われますが、骨とくっつきやすい性質を持っておりしっかり固定されます。また、人工歯に使われるセラミックは透明感に優れており、天然歯(ご自身の歯)と同様の仕上がりを得られます。入れ歯のように留め具を他の歯にひっかけたり、ブリッジのように支えとなる両脇の歯を削ったりする必要がないのも特徴です。

これまで通り、ご自分の歯と同じように自然に噛めることを希望される方に向いています。

 

インプラント治療の特徴

〇メリット

・味や触感、見た目が天然歯と変わらない

・あごの骨に力が加わるため、あごの骨のやせていきづらい

・耐用年数が長い

〇デメリット

・外科手術が必要になる

・重度の糖尿病等の疾患がある場合、治療ができないこともある

・自費治療のため治療費がかかる

 

当院のインプラント治療はこちらをご覧ください。

 

世田谷区 千歳烏山駅すぐのインプラント治療

南烏山IS歯科クリニック

唾液ってすごい!

こんにちは。歯科衛生士の松本です。

今回は唾液についてです☆
唾液はさまざまな作用があることで知られています。

まず、口のなかの食べ物などを洗い流す
浄化作用
唾液中の抗菌物質が虫歯菌や歯周病菌の増殖を抑制する
抗菌作用
そして歯の表面のエナメル質を修復する
再石灰化作用
などがあります!

ほかにも、消化作用や解毒作用など、唾液の力って実はスゴイのです!!

唾液は噛むことで分泌が促進されます(^^)
食事の時は、飲み物で流し込むのではなく、できるだけよく噛むようにしましょう☆

ガムを噛むのも効果的です!

日ごろ噛むことで唾液の分泌が刺激されると言われますので、よく噛み、唾液をたくさん出せるよう心がけましょう!

9月も終わり、朝晩と冷え込んできましたね。
最近は季節の変わり目ということもあり
体調を崩される方も多くいらっしゃいます。
空気も乾燥してきますので、睡眠やお食事、身体を冷やさないようにする等に気をつけ風邪に負けない強い身体をつくりましょう!

私事ですが先日軽い登山をしてきました。

久しぶりの登山でしたがとってもいい運動になりました。
紅葉はまだ始まっていなかったのですが、10月に入ってから訪れるのが楽しみです(^^)

秋は過ごしやすい気候なのでたくさん身体を動かしてみようと思います🏃🏻‍♀️

来月も皆さまのご来院お待ちしております♪

受付 小柳

最高のパフォーマンスをしてみませんか

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矯正治療後のメンテナンス

矯正前と後では、歯磨きなどの日常の口腔ケアのしやすさは格段に変わります。

しかし、矯正歯科治療後ならではのメンテナンスが必要になりますので注意が必要です。

 

リテーナーで固定

治療が終了しても、歯や歯ぐきは完全に固定されておらず、不安定な状態です。

それを安定させるために、リテーナーという器具を使い、保定という処置を行い、元に戻らないように固定します。

 

メンテナンスの期間

リテーナーで固定する期間はおよそ、治療に費やした時間以上必要になります。

通院機会は3~6か月に一度程度で構いません。

 

歯磨きは大切✨

こんにちは!歯科衛生士の平田です🌼

みなさん、「むし歯や歯周病になっても歯科医院で治療をすれば治る。」と考えていませんか?

確かに治療を行えば、一時的には状態が改善しますが、1度でも治療を行った歯はどんなに良い治療を受けたとしても1度も治療を受けていない歯とくらべて病気になりやすいのです💦

つまり、1番病気になりにくいのは『1度も治療をしたことがない歯』なのです!!

 

 

歯を失う原因の7割以上はむし歯と歯周病です。

若いうちはほとんどがむし歯、年齢を重ねると歯周病によって歯を失うことも多くなってきますが、むし歯や歯周病の最大の原因は『プラーク(歯垢)』です!

プラークはただの食べかすではなく、細菌の塊です。

歯磨きをきちんと行って細菌の数を減らせば、むし歯や歯周病を予防することができるということになります✨

プラークは歯科医院で専用の器具を使えばほぼ完全に取ることも出来ますが、すぐに新しいプラークが形成されます。

毎日歯科医院に行ってプラークをとることができれば完璧ですが、現実的にはそれは無理があります。

ですので、1番大切なのは『毎日の歯ブラシ』で、プラークをきちんと落とすということです🌟

自分の親知らずどうなってますか?

こんにちは!歯科衛生士の松本です☆

 

 

県外に住んでおり、長い休みになる度に定期的に
来院される患者さん

今回、口の中を見てみると今までより

目立った汚れもなく、ブラッシングは良好でした!

 

話を聞いてみると、

親知らずを抜いてからブラッシングが楽になったとのこと…

前回、親知らずが虫歯になっていたので

上の左右の親知らずを抜きました。

 

親知らずがあったときは親知らずを磨くのに

必死で他はザッとになっていたから…

とおっしゃっていました。

何でこんなに親知らずにこだわっていたのか…

早く抜けば良かった…

ともおっしゃっていました。

 

親知らずは一番奥に生えており、

ブラシが届きにくく磨きにくい歯です>_<

なので
虫歯や歯周病になりやすい歯でもあります。

 

 

この患者さんのように親知らずを抜いたことにより、

全体のブラッシングが良くなるコトもあります!!

 

自分の親知らずどうなっていますか?もし不安があれば一度診察しましょう☆