唾液について

こんにちは、歯科医師の方倉です。

2017年も末にさしかかりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。今回は唾液の役割について少しお話しします。

唾液は消化を助けたり保湿効果、発声しやすくしてくれます。また、溶け出した歯の再石灰化を促したり、最近の繁殖を抑えるといったような役割もあります。
寒くなってきて乾燥する時期になりましたので口が渇くこともあると思います。
口が渇くと菌が繁殖しやすくなり、虫歯や歯周病、口臭の原因となります。

舌先で頬を内側から押す
口を閉じて頬を目一杯膨らます
大きく口を開けて舌を前下方向にしっかり伸ばす

というような動作をすると唾液が出ますので、試してみてください^_^

電動歯ブラシっていいの?

こんにちは☆

歯科衛生士の松本です。

 

 

 

電動歯ブラシってどうなんですか?

という質問をよく受けます。

 

電動歯ブラシを使ってる!という患者さんも

話を聞くと増えたなと感じます☆

 

しかし
電動歯ブラシを使ったから絶対キレイに磨ける

とは限りません。

電動歯ブラシでも歯にちゃんと当たっていないと

汚れは落ちないので、効果を十分感じるためには

使い方が重要です!

汚れが落ちる正しい位置にブラシを当てられれば、

歯磨きを短時間で終わらせる事が出来る

というのが、電動歯ブラシを使うメリットです!

 

短時間で効率よく歯磨きをしたい!!という方にオススメですが、

色々な理由で手を細かく・上手に動かせない方にも

向いています。

 

電動歯ブラシやブラシのヘッドの大きさ

 

ブラシにも種類があります!

 

自分には電動歯ブラシが向いているのか?

普通の歯ブラシで磨いた方がいいのか?

歯医者で色々話を聞いてみましょう☆

矯正日のお知らせ🍠

11月
4日(土) 9時~12時
22日(水) 16時~19時

12月
2日(土)9時~12時
20日(水) 16時~19時

上記の通りです。
ご不明な点がございましたらお気軽にお申し付けください。

クリーニングで気分もスッキリしませんか?

こんにちは。助手の高野です!

みなさん、いかがお過ごしですか?

最近雨が続いて寒くなってきているので、体調管理をしっかりしようと改めて思いました!

さて、みなさんは雨の日はどう過ごされていますか?

友達と遠くまでお出かけするのもなんだか面倒くさいなぁ、、、、

そう思ったらぜひ、歯医者さんに行ってみてはいかがでしょうか?

クリーニングするだけでお口の中がサッパリして気分までスッキリしてきますよ☆

スタッフ一同お待ちしております😊✨

 

歯ぎしりについて

こんにちは!歯科医師の小川です。

以前も取り上げたテーマですが、再度お話しようと思います。

最近、来院される患者さんのお口の中を見ますと歯がすり減っている方を多く見られるようになりました。

原因はさまざまですが、かなり身体にストレスがかかっているのかなぁと思われます。上・下の歯の接触をさせないように、ナイトガードを使って歯を守ることを考えてみるのも大切なことですので、一度指摘されたことがある方は、相談してみて下さい。

だんだん秋めいてきましたので、風邪をひかないように注意してください。

大人の矯正歯科

大人の矯正歯科は成長期における子供の矯正に比べ、時間がかかり、状況によっては外科的な処置が必要になることもあります。

 

大人の矯正歯科のメリット

・自分の意志で始めるので意欲的に継続できる

子供の歯科矯正は親の勧めで始めることが多く、自分の意志が強くないため継続できないこともあります。しかし、大人の矯正歯科は自身の意思で始められるので、しっかりと治療できます。

・歯を長持ちさせることができる

かみ合わせが整うことにより、正しいかみ合わせになり、ケアを行いやすくなることから、歯を長持ちさせられる、歯周病のリスクが軽減ことにつながります。

・計画的な治療がしやすい

大人の矯正歯科は、あごの骨格が定まっているため、子供の矯正歯科に比べて歯の移動計画が立てやすくなります。

・肩こり、腰痛、頭痛が改善する

かみ合わせの悪さが原因となっていた、肩こり、腰痛、頭痛がの症状が改善することもあります。

 

大人の矯正歯科の年齢

平均寿命が伸び続けている中で、健康であり続けたい、イキイキと年を重ねたいという方が増えています。

そのためには、お口の見た目、機能性のコンプレックスを解消する手段として矯正歯科治療を気になった時点で受診することが重要です。お口の状態によって治療方法も異なりますので、まずは当院へご相談ください。

 

インプラントのメンテナンス

インプラントの使用感は天然歯と変わらず得られますが、それを持続するためには継続的なメンテナンスが必要になります。

特に「インプラント周囲炎」には気を付ける必要があります。

 

インプラント周囲炎とは

天然歯だと歯周病があるように、インプラント治療後は口腔内のメンテナンスを怠るとインプラント周囲炎にかかってしまうことがあります。

インプラント周囲炎とは、歯垢などにより細菌が繁殖することで、あごの骨に埋め込んだインプラントの周囲に起こる炎症で発生するものです。

インプラント周囲炎が進行すると、骨が溶けてインプラントが抜け落ちてしまうことがしまうことがあります。

 

ご自宅でのメンテナンス

インプラント周囲炎の発症を抑えるためには、毎日のご自宅でのメンテナンスが重要になります。当院では、正しいブラッシング方法等も指導させていただきますが、これを実施することで、結果的に残された天然歯も歯周病になりづらくなる等良い影響がでてきます。

 

当院でのメンテナンス

インプラント治療後しばらくは、3か月に1度は当院でのメンテナンスをおススメしています。

当院のメンテナンスは以下の手順で実施しています。

・お口の中の状態チェック

お口の中のの清掃状態、歯ぐきの腫れ、インプラントの状態など、インプラント周囲炎に見られる症状の有無の確認を行います。また、インプラントの具合や破損について確認します

・かみ合わせの確認

かみ合わせを確認し、不具合があれば調整します。

・レントゲンによる診断

レントゲン撮影を行い、インプラントと周囲の骨の状態から、歯槽骨の炎症や骨吸収などの確認を行います。

・ブラッシング指導

特に汚れが残っていた部分を中心に、効果的なブラッシング方法を指導します。歯ブラシの他、歯間ブラシやデンタルフロス、補助的な清掃用具の使い方も指導いたします。

・PMTCによる清掃

専用の機械を使ったプロによる歯のクリーニングです。自身の歯ブラシで汚れを落とせるのは全体の6割程度です。それ以外の汚れは、歯科医院でのクリーニングで落とす必要があります。

お子さんの矯正歯科

子供の矯正は、あごの成長の途中から矯正を始めることにより、よりきれいに仕上がる、抜歯するリスクが低くなる等の効果が生まれます。歯並びが気になった時に歯科医院で検診を受けられることをおススメします。

 

気になる歯並びの種類は 矯正歯科治療とは をご覧ください。

 

矯正を始める時期

お子さんの矯正歯科は、乳歯が生えているできるだけ早いタイミングで行うことをおススメします。治療方法は年齢に応じて変わってきます。

矯正を始める時期が早いと以下のようなメリットが生まれます。

・治療がしやすくなる

・矯正機関が短くできることがある

・コンプレックスを取り除き健やかに成長できる

・治療費が抑えられる

・虫歯・歯周病リスクを抑えられる

・永久歯での矯正機関を短縮できる

 

お子さんの矯正方法の種類

子供も矯正方法は大人と変わらない装置を使用します。

詳しくは、 矯正方法の種類 をご覧ください。

 

矯正日のお知らせ🍁

10月
7日(土) 9時~12時
25日(水) 16時~19時

11月
4日(土)9時~12時
22日(水) 16時~19時

上記の通りです。
ご不明な点がございましたらお気軽にお申し付けください。

自由診療の医療費控除

医療費控除とは

医療費控除は1月から12月までの1年間にかかった医療費総額から医療費控除額を算出し、それに税率をかけた分が課税所得から引かれることで所得税や住民税を節税することができる制度です。あくまでも、支払う税金が節税されるもので、お金が戻るものではない点は注意が必要です。

 

医療費控除額の計算式

(1月から12月までの医療費総額-10万円①)×税率

  • 所得が200万円以下の場合、所得×5%の額

 

例)

所得税率20%の所得の方が年間50万円の医療費がかかった場合

(50万円-10万円)×20%=8万円 が軽減される税額となります。

 

医療費控除適用の歯科治療

医療費控除は全ての歯科治療に適用されるわけではありませんが、予防・審美目的以外には適用になり、以下の自由診療も適用になります。
・インプラント
・自由診療の被せ物や入れ歯
・矯正
医療費控除に必要な書類

以下の書類と印鑑を持参して、税務署で確定申告をおこないます。

・家族全員の1年分(1/1~12/31)の医療費の領収書
・源泉徴収票(給与所得者)

※医療費控除については5年以内であれば申請を行うことが可能です