インプラント治療とは

失った歯を補うための治療方法として、「入れ歯」、「ブリッジ」、「差し歯」などがありますが、使用感では天然の歯と比べて劣るものばかりでした。見た目、使用感も含めてご自身の歯と変わらない治療法として「インプラント治療」があります。

インプラント治療は、歯を失った部分の顎の骨に人工の歯根を埋め込み、その上に人工の歯を被せる治療です。人工歯根には「チタン」が使われますが、骨とくっつきやすい性質を持っておりしっかり固定されます。また、人工歯に使われるセラミックは透明感に優れており、天然歯(ご自身の歯)と同様の仕上がりを得られます。入れ歯のように留め具を他の歯にひっかけたり、ブリッジのように支えとなる両脇の歯を削ったりする必要がないのも特徴です。

これまで通り、ご自分の歯と同じように自然に噛めることを希望される方に向いています。

 

インプラント治療の特徴

〇メリット

・味や触感、見た目が天然歯と変わらない

・あごの骨に力が加わるため、あごの骨のやせていきづらい

・耐用年数が長い

〇デメリット

・外科手術が必要になる

・重度の糖尿病等の疾患がある場合、治療ができないこともある

・自費治療のため治療費がかかる

 

当院のインプラント治療はこちらをご覧ください。

 

世田谷区 千歳烏山駅すぐのインプラント治療

南烏山IS歯科クリニック

唾液ってすごい!

こんにちは。歯科衛生士の松本です。

今回は唾液についてです☆
唾液はさまざまな作用があることで知られています。

まず、口のなかの食べ物などを洗い流す
浄化作用
唾液中の抗菌物質が虫歯菌や歯周病菌の増殖を抑制する
抗菌作用
そして歯の表面のエナメル質を修復する
再石灰化作用
などがあります!

ほかにも、消化作用や解毒作用など、唾液の力って実はスゴイのです!!

唾液は噛むことで分泌が促進されます(^^)
食事の時は、飲み物で流し込むのではなく、できるだけよく噛むようにしましょう☆

ガムを噛むのも効果的です!

日ごろ噛むことで唾液の分泌が刺激されると言われますので、よく噛み、唾液をたくさん出せるよう心がけましょう!

9月も終わり、朝晩と冷え込んできましたね。
最近は季節の変わり目ということもあり
体調を崩される方も多くいらっしゃいます。
空気も乾燥してきますので、睡眠やお食事、身体を冷やさないようにする等に気をつけ風邪に負けない強い身体をつくりましょう!

私事ですが先日軽い登山をしてきました。

久しぶりの登山でしたがとってもいい運動になりました。
紅葉はまだ始まっていなかったのですが、10月に入ってから訪れるのが楽しみです(^^)

秋は過ごしやすい気候なのでたくさん身体を動かしてみようと思います🏃🏻‍♀️

来月も皆さまのご来院お待ちしております♪

受付 小柳

最高のパフォーマンスをしてみませんか

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矯正治療後のメンテナンス

矯正前と後では、歯磨きなどの日常の口腔ケアのしやすさは格段に変わります。

しかし、矯正歯科治療後ならではのメンテナンスが必要になりますので注意が必要です。

 

リテーナーで固定

治療が終了しても、歯や歯ぐきは完全に固定されておらず、不安定な状態です。

それを安定させるために、リテーナーという器具を使い、保定という処置を行い、元に戻らないように固定します。

 

メンテナンスの期間

リテーナーで固定する期間はおよそ、治療に費やした時間以上必要になります。

通院機会は3~6か月に一度程度で構いません。

 

歯磨きは大切✨

こんにちは!歯科衛生士の平田です🌼

みなさん、「むし歯や歯周病になっても歯科医院で治療をすれば治る。」と考えていませんか?

確かに治療を行えば、一時的には状態が改善しますが、1度でも治療を行った歯はどんなに良い治療を受けたとしても1度も治療を受けていない歯とくらべて病気になりやすいのです💦

つまり、1番病気になりにくいのは『1度も治療をしたことがない歯』なのです!!

 

 

歯を失う原因の7割以上はむし歯と歯周病です。

若いうちはほとんどがむし歯、年齢を重ねると歯周病によって歯を失うことも多くなってきますが、むし歯や歯周病の最大の原因は『プラーク(歯垢)』です!

プラークはただの食べかすではなく、細菌の塊です。

歯磨きをきちんと行って細菌の数を減らせば、むし歯や歯周病を予防することができるということになります✨

プラークは歯科医院で専用の器具を使えばほぼ完全に取ることも出来ますが、すぐに新しいプラークが形成されます。

毎日歯科医院に行ってプラークをとることができれば完璧ですが、現実的にはそれは無理があります。

ですので、1番大切なのは『毎日の歯ブラシ』で、プラークをきちんと落とすということです🌟

自分の親知らずどうなってますか?

こんにちは!歯科衛生士の松本です☆

 

 

県外に住んでおり、長い休みになる度に定期的に
来院される患者さん

今回、口の中を見てみると今までより

目立った汚れもなく、ブラッシングは良好でした!

 

話を聞いてみると、

親知らずを抜いてからブラッシングが楽になったとのこと…

前回、親知らずが虫歯になっていたので

上の左右の親知らずを抜きました。

 

親知らずがあったときは親知らずを磨くのに

必死で他はザッとになっていたから…

とおっしゃっていました。

何でこんなに親知らずにこだわっていたのか…

早く抜けば良かった…

ともおっしゃっていました。

 

親知らずは一番奥に生えており、

ブラシが届きにくく磨きにくい歯です>_<

なので
虫歯や歯周病になりやすい歯でもあります。

 

 

この患者さんのように親知らずを抜いたことにより、

全体のブラッシングが良くなるコトもあります!!

 

自分の親知らずどうなっていますか?もし不安があれば一度診察しましょう☆

 

◆ 自由診療料金一部変更のお知らせ ◆

9月1日より自由診療料金に一部変更がございます。
8月中に型取りしたものにつきましては、旧料金でのご案内となります。

詳しくはHPをご確認下さい。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

酸には弱い..

こんにちは、歯科医師の方倉です。

人間の体で最も硬いものは、骨ではなく歯なのです。
歯の構造のうちの”エナメル質”という部分が一番硬い所になります。

ですが酸には弱いため
・歯についた汚れの中の細菌が酸を出す
・胃酸がお口の中に逆流する
・炭酸飲料、レモンやお酢等の過剰摂取
などが原因で硬いエナメル質でも溶けてしまいます。
エナメル質の内側にある象牙質やセメント質はエナメル質よりもやわらかいのでもっと溶けやすく、さらに乳歯は永久歯よりもやわらかくできていますので、より溶けやすいのです。
溶けてしまった所は元には戻りません。
これを機に、口腔ケアや生活習慣の改善をしてみてください^_^

矯正日のお知らせ🌾

9月
2日(土) 9時~12時
20日(水) 14~17時

10月
7日(土)9時~12時
25日(水) 16時~19時

上記の通りです。
ご不明な点がございましたらお気軽にお申し付けください。
※9月20日は17時までの診療となります。

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