夏休みですね〜

皆さん こんにちは!歯科衛生士の松尾です!
夏休み真っ最中でお子さんが家に居る家庭多いと思います!もし、暇な時は歯医者さんにフッ素を塗りに来ませんか?

え?なんでフッ素塗るの?と思う方!
…安心して下さい

なぜなら今回は「フッ素」について説明します(*^ω^*)

フッ素にはたくさんの効果があります!!

●歯質強化
歯の表面を酸にとけにくい性質に修復します。
特に乳歯や生えたての歯は軟らかいので、フッ素配合のハミガキ剤を使い、歯質強化に努めましょう。

●再石灰化の促進
歯から溶け出したカルシウムやリンの再石灰化を促進させます。

●酸の産生を抑制
歯磨きで落としきれなかった歯垢(プラーク)が作るむし歯の原因菌の働きを弱め、歯垢(プラーク)が作る酸の量を抑えます。

これらの効果は一度では期待できないので、定期的に取り入れることによって虫歯予防に繋がります!

フッ素を塗ってお子様の歯を守りましょう♪
お待ちしております☆

歯磨き粉をCMみたいに使っちゃだめ!?

こんにちは!歯科衛生士の松本です。
今回は歯磨き粉についてお話します。
歯ブラシにつける歯磨き粉の量について患者さんに聞いてみると
いっぱいつけてるよ!?
という方以外と多いです。

CMなどでもいっぱいつけてますが
あの量で磨くとすぐに口の中が泡だらけになってしまいます。
歯磨き粉の種類や含まれる成分により適切な量は異なりますが、
小豆一粒大位が目安です!

フッ素入りの歯磨き粉の場合はもう少し多めに使った方がいいです。

今日から正しい量の歯磨き粉でブラッシングをしてみて下さい!

妊娠中のお口のお手入れについて

こんにちは。歯科衛生士の早川です。
夏祭りや花火大会の時期ですね。
皆さん夏を楽しんでいますか?

さて、今日は妊娠中の歯磨きのポイントについてお話したいと思います。
まず、歯磨きは基本的に食事の後が最も効果的ですが、つわり中に限っては
あまりこだわらずリラックスして行うことを第一にお勧めします。

歯磨剤について
妊娠中は匂いに対して敏感になるため香料の強い歯磨剤は避けて使用しましょう。
歯磨き剤がなくても、丁寧なブラッシングを行えば充分と考えて下さい。

つわりがひどい方は
喉の近くの粘膜を刺激して吐き気を催す時は一番最後に奥歯を磨くようにしたり
小さな歯ブラシを使う事をお勧めします。
そして、少し前かがみになって磨くと少し吐き気を抑えられますよ。
妊娠中はホルモンの影響、つわりや食事回数の増加などでお口の中の環境も変わります。
少しの工夫で改善出来ることはありますので、
是非試してみてください。

入れ歯のケアについて

こんにちは。歯科医師の小川貴彦です。
梅雨も明けて夏らしくなってきましたね。体調くずしてませんか?
今回、入れ歯のケアについてのお話をしたいと思います。
入れ歯を汚れたままにしておくとどうなると思いますか⁉︎
口臭や歯周病の原因にもなり、また口腔内細菌により肺炎に感染する恐れがあるので気をつけましょう。入れ歯を専用のブラシで洗い、洗浄液につければ、次の日にはきれいになっています。お湯などに浸すと変形の原因になるので気をつけて下さい。

日本デンタルショー2016

こんにちは!
院長の井川です。

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やっと梅雨が明けて、夏らしくなってきましたね。
先日、友人の歯科医師と、東京ビッグサイトで開催された 日本デンタルショー2016に行って参りました。
会場は、歯科医師、歯科衛生士、商工業者さんなど、たくさんの人でにぎわっていました。

最新の歯科用ユニットや、機材、薬品、新商品がずらりとならんでいました!

見ていると、ほしいものがたくさんありました(^ ^)
今後も日々の診療に役立つものは、どんどん導入していきたいと思います!

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夏は白い歯で(^○^)

もうすぐ梅雨が明けますね。
夏といえば白く輝く素敵な歯!!

あなたの第一印象はどうですか?
白い歯なら印象アップ☆
歯石とりで口臭予防☆

是非一度ご相談下さい(^ ^)

クリーニングやホワイトニングのご予約も是非お待ちしております(*^^*)
詳しい料金等はHPをご覧ください!

受付 秋月(^○^)

意識してみませんか?

こんにちは!

今日は虫歯が少ない4つのポイントをお話します(^○^)

☆ポイント☆
①ダラダラと食べ続けない
②よく噛んで唾液を出す
③食後の歯磨き週間
④「キリシトール」「リカルデント」入りのガム等を摂取する
です!

どれも今日からすぐ実践できそうな内容ですね!!
是非、意識してみて下さい(^○^)

助手 高野

☆7月休診日のお知らせ☆

7月休診日のお知らせ

18日(月)が祝日の為お休みになります。

磨いてると磨けてるは違う⁉︎

こんにちは!歯科衛生士の松本です。

患者さんに歯磨きについて色々聞いてみると

1日3回磨いてます!ちゃんと磨いてるよ!

と言われますが

口の中を見てみると歯と歯の間や奥歯の内側などブラシが当たりにくいところに

汚れが残っていることがあります。

自分では磨けているつもりでも磨けてないことがあるんです!

自分で磨けている自信があっても定期的に歯医者でチェックすることはとても大切ですよ!

口内炎について

暑い日が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか。

水分補給をこまめに行い、暑い夏を乗り越えましょうね!

さて、今回は口内炎のお話です(*^^*)

口内炎ができてしまうと、食べ物や飲み物が触れただけでもかなり痛み、食事も辛くなりますよね。一、二週間で治ることが多いですが、癖になって再発する場合も少なくありません。

口内炎は、体の免疫力が低下した時に口の中の細菌によって引き起こされたり、胃腸などの内臓障害、アレルギー、ホルモンバランス、ストレスによって引き起こされると考えられていますが、まだ明らかにはなっていません^_^;

確実な予防法はありませんが、日頃からストレス、便秘、過労を避けるように心がけることが予防に役立つのではないでしょうか(^○^)

当院では、ステロイド軟膏の処方も行っておりますので、口内炎でお悩みの方も是非ご相談ください(^○^)

歯科医師  中山

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