歯磨きは大切✨

こんにちは!歯科衛生士の平田です🌼

みなさん、「むし歯や歯周病になっても歯科医院で治療をすれば治る。」と考えていませんか?

確かに治療を行えば、一時的には状態が改善しますが、1度でも治療を行った歯はどんなに良い治療を受けたとしても1度も治療を受けていない歯とくらべて病気になりやすいのです💦

つまり、1番病気になりにくいのは『1度も治療をしたことがない歯』なのです!!

 

 

歯を失う原因の7割以上はむし歯と歯周病です。

若いうちはほとんどがむし歯、年齢を重ねると歯周病によって歯を失うことも多くなってきますが、むし歯や歯周病の最大の原因は『プラーク(歯垢)』です!

プラークはただの食べかすではなく、細菌の塊です。

歯磨きをきちんと行って細菌の数を減らせば、むし歯や歯周病を予防することができるということになります✨

プラークは歯科医院で専用の器具を使えばほぼ完全に取ることも出来ますが、すぐに新しいプラークが形成されます。

毎日歯科医院に行ってプラークをとることができれば完璧ですが、現実的にはそれは無理があります。

ですので、1番大切なのは『毎日の歯ブラシ』で、プラークをきちんと落とすということです🌟

早期発見!

こんにちは!7月に入りますます暑くなってきましたね☀️
今回はむし歯のお話をしたいと思います。
みなさんは歯が痛くなってから歯医者さんに行っていませんか?
痛くなってからでは治療が大変になってしますこともあります。
早期発見、早期治療を心がけましょう🔎

💡神経を取ると“寿命”が短くなる!
むし歯が進行すると“神経”を取らなければなりません。
神経をとってしまうと歯がもろくなり、その寿命も短くなってしまいます。

💡治療したところほど“再発”しやすい!
治療した箇所は以前よりもさらにむし歯になりやすい環境になっています。

むし歯は“痛くなってから”では、神経を取ったり、つめもの、かぶせものを外して大掛かりな再治療などが必要になってしまいます。歯を守るためには定期的なチェックが欠かせません!
ぜひ、検診にお越しください✨お待ちしております😊
助手 高野

歯茎さがっていませんか?

 
こんにちは☆
歯科衛生士の松本です。
先日久しぶりに来院された
患者さんの歯に
虫歯が出来ていました。

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前歯と奥歯で部位は
違いましたが
歯茎が下がって歯の根っこが
露出した部分が虫歯に!

元々歯茎に隠れていた
歯の根っこの部分は
質が弱く虫歯になりやすいのです>_<

IMG_6538
歯茎は加齢や歯周病、噛み合わせ
ブラッシング圧が強すぎるといったことが原因で
下がってくることがあります。
歯茎が下がると歯がしみたり
虫歯になりやすくなって
しまうので、自分の歯茎が
下がっていないか鏡で
チェックしてみましょう!
他の歯と比べて歯ぐきの
ラインが下がっているところは
ありませんか?
歯の根元が黄色っぽく
なっているところは?

もしあれば歯ぐきが下がっている
かもしれません!!!
歯医者さんで定期的に
チェックしてもらいましょう☆

 

スポーツドリンクとむし歯について

こんにちは、歯科医師の小川です。
ゴールデンウィークが終わり、気温もだんだん高くなってきましたね。
だんだん暑くなってくるとミネラルやビタミン、水分不足になり、熱中症になりやすくなります。
そこでスポーツドリンクを飲んで水分補給すると思いますが、健康的なイメージが強いスポーツ飲料は、大人には効果的かもしれませんが、乳幼児に与える時は注意が必要です。
むし歯は、口腔内環境のPHが5.7以下の酸性度になると歯の表面に酸が付着して、エナメル質を溶かす現象が起こります。したがってスポーツ飲料を持続して飲み続けると歯の表面が少しずつ溶けてしまいます。スポーツ飲料には、糖分量が多く含まれているので、ダラダラ飲まないように注意しましょう。

知覚過敏が起こる原因について

こんにちは、歯科医師の小川です。
暖かくなったり、寒かったりで気温の変化が著しい日々が続いていますが、体調崩したりしてませんか⁉︎
今回は知覚過敏が起こる原因についてのお話です。
原因は、虫歯、歯周病、咬耗や摩耗歯の破折、酸性食品の過剰摂取などによって露出した象牙質に刺激が加わると一過性に痛みや冷熱痛を感じることで起こります。
対策としては、歯の磨き方を変えたり、修復処置をしたりすることで改善出来ます。気になる方は、一度来院してみて下さい。

歯ブラシだけではダメ!?

こんにちは☆歯科衛生士の松本です!

人生を台無しにするNG歯磨き習慣

まだまだありますよ!

NG習慣
歯磨きは歯ブラシだけ。

歯と歯の間は最も虫歯になりやすい場所のひとつ。なぜなら細菌が繁殖しやすい環境にも関わらず歯ブラシが届かないからです。

日本でのデンタルフロスの使用率はたったの20%、歯科先進国のスウェーデンの50%以上と比べると半分以下です。虫歯へのなりやすさは単純にデンタルフロスの使用率だけが要因ではありませんが、その重要性はうかがい知れます。

少なくとも1日に1回は歯磨きの後にデンタルフロスを使いましょう。
歯の側面をまんべんなく掃除ができるデンタルフロスはおすすめです。

虫歯になりやすい場所

虫歯にはなりやすい場所というのが3つあります。普段から意識して磨きましょう。

右奥歯の噛む面の溝
右歯と歯茎の境目
右歯と歯の間

歯と歯の間から虫歯になっている方は非常に多いですあせる

デンタルフロスを使っていても、虫歯になる可能性はあります。

なので指
デンタルフロスを正しく使うことは非常に大事です!

フロスをノコギリのように前後に動かしながら通し、

歯と歯の間を2~3回上下させて汚れを取ります。

フロスを通すときに、

勢い余って歯茎を傷つけないように力加減は

気を付けましょう。
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フロスの使い方や虫歯になっていないかのチェックは

定期的に歯医者で診てもらうことをオススメします!!

根の治療の中断について

こんにちは、歯科医師の小川です。

さて今回は、根の治療を途中で止めたらどうなるか?についてお話します。

根の治療中は歯に仮の蓋をしていますが、あくまで仮なので中断してしまうと蓋がとれて、汚れなどが入ってしまい痛みや腫れの原因になります。ですので出来る限り定期的に通院するようにしましょう。

大人のむし歯について

こんにちは。

歯科医師の中山です。

歯医者さんで定期検診をしてもらったら、たくさんのむし歯を指摘されて驚いたことはありませんか?

今回は、そんな大人のむし歯について説明します。

大人になるにつれて、加齢変化や歯周病によって歯を支えている骨が段々と少なくなり、それに伴い歯肉も下がってくるのですが、そうすると歯と歯の間が広くなってきて、食べ物が挟まりやすくなり、パッと見分かりにくい位置がむし歯になるリスクが高くなります。また大人のむし歯は子供のむし歯に比べて進行が遅く、ゆっくりゆっくり深くなっていくので、痛みが出た時は既に神経の中までむし歯菌が入り込んでいるという事態になってしまっていることが多いです。

また、神経が虫歯菌により死んでしまった歯は痛みの症状が出にくいため、発見された時にはかなり治療が長引く状態なことも多いですよね。

大人の口の中の特徴を理解して、自分のお口の状態に適したお掃除道具で歯を磨いてあげることが大切です。

私たちは定期クリーニングによって、むし歯の早期発見、早期治療を心がけています。

気になる方は、是非、確認にいらしてくださいね(^-^)

口臭の原因について

こんにちは、歯科医師の小川です。
最近はめっきり寒くなってきましたね。
さて今回は口臭の原因についてです。
口臭の原因は、歯周病であることがほとんどです。他にはむし歯や合わない詰め物、被せ物が臭う原因です。
また、舌の表面の細菌の塊いわゆる舌苔も原因の1つです。
気になる方は、一度確認に来院して見てください。

簡単!3つのポイント抑えて虫歯予防!

こんにちは!歯科衛生士の松尾です!
本日は、歯ブラシする時に意識して頂く3つの点についてご紹介させていただきます!

みなさんご存知でしょうか、、
実は、歯には虫歯になりやすい三大部位があることを!

まず一つ目、歯と歯茎の境目のキワのところです
ここはプラークと呼ばれる歯垢が歯茎の中に入りやすく歯肉炎、歯周病の原因になります!柔らかめの歯ブラシで小刻みに動かしながら優しく磨きましょう( •̀ᴗ•́ )/

続いて二つ目、奥歯の噛む面の溝のところ
ここは虫歯になったことある方が多いと思います。
溝を意識して汚れを掻き出すイメージで磨いて下さい!

そして、三つ目、歯と歯の間です!
なかなか歯ブラシで磨きにくいところです!
なので、糸ようじ(デンタルフロス)、歯間ブラシなどを使いましょう!

この3箇所を特に意識していつも通りの歯磨きされると、とても良い虫歯予防になります!

それでは皆様のよい口腔環境維持・実現を応援しております。

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