大人の矯正歯科

大人の矯正歯科は成長期における子供の矯正に比べ、時間がかかり、状況によっては外科的な処置が必要になることもあります。

 

大人の矯正歯科のメリット

・自分の意志で始めるので意欲的に継続できる

子供の歯科矯正は親の勧めで始めることが多く、自分の意志が強くないため継続できないこともあります。しかし、大人の矯正歯科は自身の意思で始められるので、しっかりと治療できます。

・歯を長持ちさせることができる

かみ合わせが整うことにより、正しいかみ合わせになり、ケアを行いやすくなることから、歯を長持ちさせられる、歯周病のリスクが軽減ことにつながります。

・計画的な治療がしやすい

大人の矯正歯科は、あごの骨格が定まっているため、子供の矯正歯科に比べて歯の移動計画が立てやすくなります。

・肩こり、腰痛、頭痛が改善する

かみ合わせの悪さが原因となっていた、肩こり、腰痛、頭痛がの症状が改善することもあります。

 

大人の矯正歯科の年齢

平均寿命が伸び続けている中で、健康であり続けたい、イキイキと年を重ねたいという方が増えています。

そのためには、お口の見た目、機能性のコンプレックスを解消する手段として矯正歯科治療を気になった時点で受診することが重要です。お口の状態によって治療方法も異なりますので、まずは当院へご相談ください。

 

お子さんの矯正歯科

子供の矯正は、あごの成長の途中から矯正を始めることにより、よりきれいに仕上がる、抜歯するリスクが低くなる等の効果が生まれます。歯並びが気になった時に歯科医院で検診を受けられることをおススメします。

 

気になる歯並びの種類は 矯正歯科治療とは をご覧ください。

 

矯正を始める時期

お子さんの矯正歯科は、乳歯が生えているできるだけ早いタイミングで行うことをおススメします。治療方法は年齢に応じて変わってきます。

矯正を始める時期が早いと以下のようなメリットが生まれます。

・治療がしやすくなる

・矯正機関が短くできることがある

・コンプレックスを取り除き健やかに成長できる

・治療費が抑えられる

・虫歯・歯周病リスクを抑えられる

・永久歯での矯正機関を短縮できる

 

お子さんの矯正方法の種類

子供も矯正方法は大人と変わらない装置を使用します。

詳しくは、 矯正方法の種類 をご覧ください。

 

自由診療の医療費控除

医療費控除とは

医療費控除は1月から12月までの1年間にかかった医療費総額から医療費控除額を算出し、それに税率をかけた分が課税所得から引かれることで所得税や住民税を節税することができる制度です。あくまでも、支払う税金が節税されるもので、お金が戻るものではない点は注意が必要です。

 

医療費控除額の計算式

(1月から12月までの医療費総額-10万円①)×税率

  • 所得が200万円以下の場合、所得×5%の額

 

例)

所得税率20%の所得の方が年間50万円の医療費がかかった場合

(50万円-10万円)×20%=8万円 が軽減される税額となります。

 

医療費控除適用の歯科治療

医療費控除は全ての歯科治療に適用されるわけではありませんが、予防・審美目的以外には適用になり、以下の自由診療も適用になります。
・インプラント
・自由診療の被せ物や入れ歯
・矯正
医療費控除に必要な書類

以下の書類と印鑑を持参して、税務署で確定申告をおこないます。

・家族全員の1年分(1/1~12/31)の医療費の領収書
・源泉徴収票(給与所得者)

※医療費控除については5年以内であれば申請を行うことが可能です

矯正方法の種類

矯正の装置は大きく分けて4種類あります。

それぞれ特徴がありますので、選択していただくことが可能です。

 

メタルブラケット

最も浸透している歯の表面に装着する金属性の矯正装置。

メリット

・費用が安い

・矯正効果が高い

デメリット

・金属の見た目が目立つ

 

審美ブラケット

セラミックや樹脂製で歯の表面に装着する矯正装置。

メリット

・見た目が目立ちづらい

デメリット

・費用が高い

・目立ちづらいが表に装着するためブラケット自体は見える

 

裏側矯正

葉の裏側に付ける矯正装置。

メリット

・表から見えづらいので目立ちづらい

・矯正による虫歯になりづらい

デメリット

・費用が高い

・矯正装置が舌にあたるため、違和感を感じる、発音がしづらくなる

 

マウスピース矯正

透明なマウスピースを付け替えることで、歯を少しづつ動かく矯正装置。

メリット

・透明なマウスピースで目立ちづらい

・取り外しができ衛生的

デメリット

・歯を動かす幅が大きい場合は利用できない

・装着時間等ルールに沿って使用しないと効果が得られない

 

矯正歯科治療とは

歯並びやかみ合わせの悪い状態をきちんと噛み合うようにして、歯並びを整える歯科治療です。

矯正するための装置を使い、歯やあごの骨に力をかけ、徐々に動か歯並びを矯正していきます。

 

不正咬合

歯並びが悪い、上下の歯並びがきちんと噛み合っていない状態を「不正咬合」といいます。

不正咬合の影響として

 

・虫歯・歯周病になりやすい

・食べ物がしっかり噛めない

・言葉が不明瞭

・あごの関節に負担がかかる

 

等の不具合が生じてきます。

 

不正咬合の代表例

・受け口(反対咬合)

下のあごや前歯が上の歯より前に出ている状態

・出っ歯(上顎前突)

上のあごや前歯が前に出ており唇が閉じにくい状態

・すきっ歯(空隙歯列)

歯と歯の間にすき間が空いている状態

・八重歯(蒼生)

歯が重なって並んでいたり、歯が歯列の外に飛び出している状態

 

歯科矯正治療

歯科矯正は矯正装置を用いて継続的に弱い力をかけていくことにより歯を動かしていきます。歯が動くスピードは個人差がありますが、1か月で0.5mm~1mmほどです。歯を矯正している間は、矯正装置の調整のため月に1度のペースでの通院が必要です

 

 

 

矯正治療後のメンテナンス

矯正前と後では、歯磨きなどの日常の口腔ケアのしやすさは格段に変わります。

しかし、矯正歯科治療後ならではのメンテナンスが必要になりますので注意が必要です。

 

リテーナーで固定

治療が終了しても、歯や歯ぐきは完全に固定されておらず、不安定な状態です。

それを安定させるために、リテーナーという器具を使い、保定という処置を行い、元に戻らないように固定します。

 

メンテナンスの期間

リテーナーで固定する期間はおよそ、治療に費やした時間以上必要になります。

通院機会は3~6か月に一度程度で構いません。

 

矯正日のお知らせ🌾

9月
2日(土) 9時~12時
20日(水) 14~17時

10月
7日(土)9時~12時
25日(水) 16時~19時

上記の通りです。
ご不明な点がございましたらお気軽にお申し付けください。
※9月20日は17時までの診療となります。

矯正日のお知らせ🎐

8月
5日(土) 9時~12時
30日(水) 16~19時

9月
2日(土)9時~12時
20日(水) 14時~17時

上記の通りです。
ご不明な点がございましたらお気軽にお申し付けください。
※9月20日は17時までの診療となります。

矯正日のお知らせ🌻

7月
8日(土) 9時~12時
26日(水) 16~19時

8月
5日(土)9時~12時
30日(水) 16時~19時
上記の通りです。
ご不明な点がございましたらお気軽にお申し付けください。

矯正日のお知らせ

6月
3日(土) 9時~12時
21日(水) 16~19時

7月
8日(土)9時~12時
26日(水) 16時~19時
上記の通りです。
ご不明な点がございましたらお気軽にお申し付けください。

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