歯茎さがっていませんか?

 
こんにちは☆
歯科衛生士の松本です。
先日久しぶりに来院された
患者さんの歯に
虫歯が出来ていました。

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前歯と奥歯で部位は
違いましたが
歯茎が下がって歯の根っこが
露出した部分が虫歯に!

元々歯茎に隠れていた
歯の根っこの部分は
質が弱く虫歯になりやすいのです>_<

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歯茎は加齢や歯周病、噛み合わせ
ブラッシング圧が強すぎるといったことが原因で
下がってくることがあります。
歯茎が下がると歯がしみたり
虫歯になりやすくなって
しまうので、自分の歯茎が
下がっていないか鏡で
チェックしてみましょう!
他の歯と比べて歯ぐきの
ラインが下がっているところは
ありませんか?
歯の根元が黄色っぽく
なっているところは?

もしあれば歯ぐきが下がっている
かもしれません!!!
歯医者さんで定期的に
チェックしてもらいましょう☆

 

妊娠性歯肉炎について

こんにちは♪歯科衛生士の早川です。

すっかり暖かくなり、今週はお天気も回復しそうですね。

花粉症の皆さんはもう少しですね。頑張りましょう✊

さて、今日は妊娠性歯肉炎についてお話ししたいと思います。

俗に、妊娠すると歯が悪くなると言われていますが、
しかし、それは正しくありません。

妊娠すると、身体に様々な変化が現れます。
お口の中も例外ではなく妊娠5週~20週頃から、ホルモンの分泌が盛んになります。
このホルモンを好む細菌が増えることにより歯肉が腫れやすくなります。

それに加え、つわりで思うように歯を磨けなかったり、間食回数が増えたりと。。

お口の中が不衛生になりやすい方も多く見られます。

出産後、ホルモンのバランスが落ち着くと治りますが、お口のなかを不潔にしていくとそのまま歯周病に移行しますので、注意が必要です。
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必ずしも歯肉炎になるとは限りませんが
日頃から歯磨きしっかり行えば妊娠性歯肉炎を防ぐことができます。

そしてもうひとつ、

『歯周病にかかっている妊婦さんは未熟児出産や早産を引き起こす可能性が高い』事があげられます。

赤ちゃんはお母さんの揚水の中にある
『プロスタダラジン』という物質が一定になったときに生まれます。
ところが
歯周病菌の一種が血管内に入ると、女性ホルモン量が約3倍に増加し
プロスタダラジンが急激に増えて母体は
準備が出来たと勘違いをしてしまい、
GOサインを出してしまいます。

そうして子宮が収縮して早産を引き起こすのです。

最後は少し怖い話になってしまいましたが、
妊娠された方は、
体調が落ち着いたら、お口の中のチェックをしに
歯医者に是非お越しください✨

磨けないところは私たちがお掃除しますので、
是非ご連絡をお待ちしております。

知覚過敏が起こる原因について

こんにちは、歯科医師の小川です。
暖かくなったり、寒かったりで気温の変化が著しい日々が続いていますが、体調崩したりしてませんか⁉︎
今回は知覚過敏が起こる原因についてのお話です。
原因は、虫歯、歯周病、咬耗や摩耗歯の破折、酸性食品の過剰摂取などによって露出した象牙質に刺激が加わると一過性に痛みや冷熱痛を感じることで起こります。
対策としては、歯の磨き方を変えたり、修復処置をしたりすることで改善出来ます。気になる方は、一度来院してみて下さい。

患者さんの協力が必要です!

こんにちは
歯科衛生士の松本です!
今日は歯周治療についてお話しします☆img_6092

歯周病が進行し
歯石が歯にたくさん
こびり付いている患者さんの
歯石取りは1回では終わりません!

しかし、何度も来院するだけで
歯周病が良くなる!
というわけではありません。

以前、歯石がたくさんあり
歯茎の中の見えないところにも
強固に付着した歯石が
あった患者さんに

何回でも来るので
歯周病治してください!

と言われました

もちろん来ていただければ
歯石を取ることはできます

しかし
それだけでは歯周病は
よくなりません!

歯周病をよくするには
歯石を取ることだけでなく
適切な歯磨きが出来ていること
が大事です☆

つまり
患者さんの協力がなければ
歯周病は絶対に
よくならないのです!

歯周病をよくするため
一緒に頑張ってみませんか?(^^)

今年も残り一カ月となりました!

こんにちは、歯科衛生士の早川です。
あっという間に今年も終わってしまいそうですね。
皆さん、思い残した事はないですか。

さて、今回は歯周病について少しお話しします。
皆さんは歯周病になった歯を放置するとどうなると思いますか。

歯周病になった歯を治療せずにそのままにしておくと
体に様々な悪いことが起こります。

まず、歯周病を引き起こす細菌の毒素が体に入り、
刺激し続けます。
また、糖尿病、心臓血管疾患など様々な疾患や低体重児との
関係も指摘されていまし、
体調が悪いときなどに歯周病が急速に進行して
ひどい腫れや痛み(急性膿瘍)が生じます。
そして歯周病の歯それ自体は歯周病が確実に進行し
ぐらぐらになり、最終的には自然に抜けてしまいます。
それだけではありません。
歯周病になった歯のまわりにある健康な歯にも病気が広がり
同じ経過をたどります。

心配な方は一度歯周病検診を受けてみては
いかがでしょうか。

口臭の原因について

こんにちは、歯科医師の小川です。
最近はめっきり寒くなってきましたね。
さて今回は口臭の原因についてです。
口臭の原因は、歯周病であることがほとんどです。他にはむし歯や合わない詰め物、被せ物が臭う原因です。
また、舌の表面の細菌の塊いわゆる舌苔も原因の1つです。
気になる方は、一度確認に来院して見てください。

フッ素について

こんにちは、歯科医師の小川貴彦です。

日に日に秋が近づいてきましたね。

さて今回はフッ素についての第2弾として成人の方へのフッ素についてお話します。

フッ素は歯にとって大切と言われますが、子どもにだけ効果があると思っていませんか?

成人にもフッ素は効果があります。中年の方には、歯周病が進行しやすい年代であり、歯ぎしりによって歯の根元がくさび状に欠損したり、歯がしみる知覚過敏の症状も出やすくなります。また歯と歯の隙間が広がり、そこをむし歯にしてしまいがちです。これらにもフッ素は有効です。お年寄りの方には、老年期に入り、歯周病の進行とともに歯茎の痩せも顕著になり、セメント質が露出しやすくなります。エナメル質に比べて、セメント質は非常にむし歯になり易いところなので、フッ素で歯質強化しておくことが重要です。おすすめは、フッ化物入りの歯磨き粉の使用と歯科医師や歯科衛生士による専用の機械を使って行うクリーニングです。

だんだん涼しくなってきましたので風邪をひかないように注意して下さい。

 

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