スポーツドリンクとむし歯について

こんにちは、歯科医師の小川です。
ゴールデンウィークが終わり、気温もだんだん高くなってきましたね。
だんだん暑くなってくるとミネラルやビタミン、水分不足になり、熱中症になりやすくなります。
そこでスポーツドリンクを飲んで水分補給すると思いますが、健康的なイメージが強いスポーツ飲料は、大人には効果的かもしれませんが、乳幼児に与える時は注意が必要です。
むし歯は、口腔内環境のPHが5.7以下の酸性度になると歯の表面に酸が付着して、エナメル質を溶かす現象が起こります。したがってスポーツ飲料を持続して飲み続けると歯の表面が少しずつ溶けてしまいます。スポーツ飲料には、糖分量が多く含まれているので、ダラダラ飲まないように注意しましょう。

色々な歯ブラシ🎵

こんにちは、助手の高野です(^o^)
今日は当院で買える歯ブラシをご紹介しようと思います✨

まずはこちら!
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小児用歯ブラシ
14番 0歳〜6歳 ヘッドが小さめなので、幼稚園児にオススメです!
11番 6歳〜12歳 14番より少し大きめなので小学生にオススメです!

みがいてみれば スタンダードな歯ブラシ。中高生〜成人男女、お年寄りの方にオススメです!私はコレが1番好きです★

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ルシエロP-10 毛先が細くて柔らかいので歯周病の方にオススメです!

ルシエロB-20 ヘッドが小さめで毛先がめです。柔らかい。10代〜女性向けです!

マキシマ ヘッドがかなり薄いので、口が開きにくい方にオススメ!

ワンタフト 奥歯を磨くのが苦手な方や、インプラント、矯正をしている方にオススメです!

歯ブラシの、種類だけでもたくさんあります!
より、自分のお口に合った歯ブラシを見つけて見ませんか?🌸😊

次回は歯磨き粉を、紹介しようと思います!お楽しみに〜✨✨

お子さんのお口の中チェックしてますか?

こんにちは!歯科衛生士の松本です☆
お母さん!
お父さん!
毎日の子供さんの歯磨き
ちゃんとチェックしていますか?

お子様の虫歯を
甘く見てはいけません!!
「乳歯だしそのうち生え変わるから…」と、
乳歯の虫歯を放っておくのは禁物です。
乳歯の根を道しるべとして
生えてくる永久歯が乳歯を異物としてみなし、
それを避けようと別の場所に出てきてしまう!
なんてこともあるんです(>_<)
また、
周りの生えてきた永久歯が傾いてしまったりすると
歯並びや噛み合わせのトラブルの原因になります。

乳歯に虫歯が多い子どもは、
よく噛むことが出来ない為に顎が十分に成長しません。
ん。
そうなると当然、

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永久歯の歯並びも悪くなってしまい、
歯磨きもしにくくなってしまいます。
歯磨きをしても歯並びが悪いことで、
毛先がしっかりと届かずに磨けていない所から
虫歯になりやすくなってしまうのです。

お子様の将来のことも考え
一番は虫歯が出来ないように!!

そして毎日の習慣で仕上げ磨きを
してあげることですが大切ですね!
虫歯が出来てしまった時には
早く治してあげましょうね☆

キッズスペースあります!!

imageこんにちは、歯科衛生士の早川です。

あっという間に1月が過ぎ、今年も2ヶ月めに入りました。

寒さも厳しくなってきましたので

体調を崩さないようにしっかりケアしていきましょう✨✨

 

 

 

さて、
本日は院内の設備についてのご案内です。

当医院では、お子様連れの方々が通いやすいようにキッズスペースを設けております。

治療するイスの隣にキッズスペースがありますので

お子さんから目を離さず治療ができると大変好評です!

 

 

歯医者に通いたいけれど子供がいて通いづらい、、、

子供の歯を見てほしいけれど兄弟姉妹を預けられない、、、

 

 

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何かあれば、いつでもご相談ください。

お待ちしております。

乳歯の生える時期について👶🏼

 

こんにちは、歯科衛生士の早川です。

 

あっという間に12月ですね✨💫
街もすっかりクリスマス一色です。
今年も残りわずかです。
忙しい方も多いと思いますが、体調だけは
崩さないようにしてくださいね(^-^)

 

さて、今日は乳歯の生えてくる時期についてお話ししたいと思います。

 

乳歯の歯の芽(歯胚)は、赤ちゃんがお母さんのお腹にいる時から形作られてきます。乳歯が口の中に姿を現わすのは、下の前歯が最も早く、生後6ヶ月くらいです。

通常は2本の前歯、1番目の奥歯、糸切り歯の順に生えていき、最も遅い2番目の奥歯が生え始めるのは2歳半頃です。歯の生え始める時期は、個人差が大きく最初の乳歯が生えるのが、1歳半程度であれば、遅いながらも一応正常の範囲内とみて良いと思います。

 

 

歯の生える時期が遅れる原因としては、

個々の歯胚の位置やでき方の異常により、歯の生える方向や生える力が阻害されたり、あるいは歯ぐきや歯を支えている骨が分厚くて固い場合やケガなどにより歯胚が傷付いたり、骨とくっついてしまったりなど、いくつか考えられます。

歯が生えてこない原因を正確に調べるには、あごの骨の中で成長している歯胚の状況をエックス線検査で確認する必要があります。

 

 

もしご心配な方は是非当医院までご連絡下さい(o^^o)

 

 

フッ素について

こんにちは。歯科医師の小川貴彦です。
9月に入りまだまだ暑い日が続いていますが、体調は大丈夫ですか?
さて今回はフッ素について少しお話したいと思います。
どの年代の方にもフッ素塗布することは重要ですが、子どもに対してのフッ素塗布についてお話します。
子どもの歯は、まだまだ成熟していないので、虫歯菌などに侵されやすい状態にあります。
フッ素を継続して塗ることで歯の質を強化でき、虫歯に強い歯を育てます。
フッ素が歯に取り込まれると表面が硬い結晶になり、虫歯の原因である酸に対しての抵抗力が強くなります。
また、エナメル質の周りにフッ素があると、一度脱灰した部分の再石灰化が促進され、むし歯予防になります。
おすすめは、歯科医院での専門のスタッフによるフッ素塗布やキシリトール配合のガムを噛むことなどがあります。
虫歯をつくらないために、日頃の歯みがきと定期的に歯科医院でのチェックが重要だと思いますので、気になっている方は、歯科医院を受診しましょう。

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