刺激物が辛いとき…

こんにちは!歯科衛生士の早川です。早いもので今日から4月ですね🌸今年もあっという間に過ぎてしまいそうです。

 

今日は口内炎についてのお話です。

 

一般的に口内炎とは、口腔粘膜に起こる炎症の事をいいます。

口内炎にも様々ありますが、一般的な口内炎をアフタ性口内炎とよびます。

 

原因は

☆お口の中にできたキズ

歯ブラシのヘッドで傷つけてしまったり、唇を噛んだ事によりお口の中の細菌が傷から入りこむ事があります。

 

☆免疫低下

ストレスや睡眠不足により免疫が低下していると細菌が増殖しやすくなり口内炎ができやすくなります。

 

☆偏った食生活

健康な身体を作るのは日々の食事です。

特にお口の中のトラブルには、ビタミンB2とビタミンB6はとても重要です。

 

ビタミンB2は皮膚や粘膜を守り

ビタミンB6には皮膚や粘膜の健康を維持する働きがあります。

 

☆不衛生なお口の中

上の理由からも分かるように、お口の中のお掃除が行き届いていないと口内炎になりやすい環境といえます。

口内炎があるうちは…

刺激の強い食べ物(カレーなどの香辛料、味噌汁、お茶)は痛みが強くなる事があり、アルコールやタバコは体内のビタミンを奪うので控えてください。

 

 

【治し方】

しっかりと睡眠を取り、ビタミンB2,B6などのバランス良い食生活や丁寧なブラッシングなどで1~2週間で良くなってくると思います。

ビタミンB2→レバー、海藻、青魚など

ビタミンB6→レバー、マグロ、バナナなど

軟膏の塗布や歯科医院でのレーザー治療も効果的ですよ✨