歯周病のリスクが高い人は?

こんにちは!歯科衛生士の平田です🌼

歯周病は生活習慣病のひとつにも数えられています。

次のような生活習慣があるかたは、歯周病にかかるリスクが高い人といわれています。

⭐タバコを吸う

タバコの煙に含まれる有害物質が口の中の粘膜から吸収されることにより、歯周病のリスクが高まります。

⭐間食が多い

歯周病菌の栄養分である糖分が長時間口の中にある状態になるので、細菌が増えやすい環境をつくることに繋がります。

⭐よくかまずに食べる

細菌を洗い流す効果がある唾液が十分に分泌されないので、細菌が増殖しやすくなります。

⭐ストレスが多い

ストレスや疲労をためることにより免疫力が低下すると、歯周病を含むあらゆる感染症にかかりやすくなります。

少しでも、歯周病のリスクを減らすために生活習慣の改善と定期検診をしっかりと行いましょう!!

もうすぐ5月ですね♪

早くも季節の変わり目というような暑い日もありますが、
体調など崩さないよう自己管理をしっかりしていきましょう☀️

さて、私は先日お休みの日にネモフィラをみにひたちなか海浜公園まで行ってきました。
ネモフィラの丘は辺り一面が紫色でとっても綺麗でした!

ネモフィラ自体はとても小さなお花ですが、まとまって咲いているととっても迫力がありました✨💠

ちょうど満開の時期にみにいく事ができて良かったです✨
次は何を見に行こうか、今から楽しみです🌸🌷💠助手 高野

矯正日のお知らせ🌷

4月
7日(土) 9時~12時
18日(水) 16時~19時

5月
12日(土)9時~12時
23日(水) 16時~19時

上記の通りです。
ご不明な点がございましたらお気軽にお申し付けください。

刺激物が辛いとき…

こんにちは!歯科衛生士の早川です。早いもので今日から4月ですね🌸今年もあっという間に過ぎてしまいそうです。

 

今日は口内炎についてのお話です。

 

一般的に口内炎とは、口腔粘膜に起こる炎症の事をいいます。

口内炎にも様々ありますが、一般的な口内炎をアフタ性口内炎とよびます。

 

原因は

☆お口の中にできたキズ

歯ブラシのヘッドで傷つけてしまったり、唇を噛んだ事によりお口の中の細菌が傷から入りこむ事があります。

 

☆免疫低下

ストレスや睡眠不足により免疫が低下していると細菌が増殖しやすくなり口内炎ができやすくなります。

 

☆偏った食生活

健康な身体を作るのは日々の食事です。

特にお口の中のトラブルには、ビタミンB2とビタミンB6はとても重要です。

 

ビタミンB2は皮膚や粘膜を守り

ビタミンB6には皮膚や粘膜の健康を維持する働きがあります。

 

☆不衛生なお口の中

上の理由からも分かるように、お口の中のお掃除が行き届いていないと口内炎になりやすい環境といえます。

口内炎があるうちは…

刺激の強い食べ物(カレーなどの香辛料、味噌汁、お茶)は痛みが強くなる事があり、アルコールやタバコは体内のビタミンを奪うので控えてください。

 

 

【治し方】

しっかりと睡眠を取り、ビタミンB2,B6などのバランス良い食生活や丁寧なブラッシングなどで1~2週間で良くなってくると思います。

ビタミンB2→レバー、海藻、青魚など

ビタミンB6→レバー、マグロ、バナナなど

軟膏の塗布や歯科医院でのレーザー治療も効果的ですよ✨

 

 

 

 

 

 

子供の口腔内格差

こんにちは。歯科衛生士の松本です。
子供の格差がニュースでも話題になっていますが、
歯は一番格差が現れる場所です。

お母さんやお父さんのむし歯に対する予防の意識が高いお子さんであれば、
虫歯のない状態から歯医者さんに通うので、
虫歯の痛みもなく、
しっかりとおいしいご飯を食べることができます。

一方、
子供が痛みを訴えるまで歯医者さんにつれていかない、
というご家庭の方もいます。
おそらくほとんどですが

その時点でまだ歯医者さんにつれていってもらえればいいのですが
忙しくて時間が取れずそのまま放置状態になり、
だんだん歯の神経も死んでいくのでいったん痛みがおさまり、
大丈夫と更に放置してしまい

その結果、
ほとんどすべての歯が虫歯になり、
神経までの大きな虫歯になり、
虫歯でボロボロでなくなってしまっている状態です。

噛むことができないので、
おかゆだけしか食べられない、
やわらかいお菓子なら食べられる
といった食生活にまで大きな影響を与える状態です。

こうなってしまうと、
あとあと生えてくる永久歯も虫歯だらけになり、
最悪の場合、10代で入れ歯、ということも十分に考えられます。

子供の歯を守ってあげれるのは
お母さん!お父さん!しかいません
親子で仲良く歯科検診に行きましょう♪

 

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